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コストコリワード還元率の変更とお得な活用法

コストコ

コストコのリワード還元率が2023年に変更!

新しい還元率とその影響、最大限にリワードを活用する方法について詳しく解説します。

 

コストコの返品制度がゆるい理由は?

コストコには、基本なんでも返品できるという、夢のような制度があります。

発想がアメリカならではなのでしょう!

これが実現できる条件がありました、 探っていきましょう。

 

・高い年会費が保証代わり

コストコで買い物をするためには、年会費を払う必要があります。

個人で年間4,400円で、1年ごとに更新されます。

この高い年会費に、買い物に失敗したときの保険が含まれているのですね。

そう思うと、条件がゆるいのも納得ができます。

 

・単純にアメリカのスーパーだから

アメリカのスーパーでは、使用済みの商品や、開封済みの食品も返品可能という、日本に住んでいたらあり得ない、太っ腹な制度があることをご存じの人は多いでしょう。

アメリカ発祥のスーパーであるコストコは、日本の店舗でもその文化が生きていますね。

 

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レシートなしでも返品できる理由は?

スーパーで返品しようとして、レシートがないことに気づき、泣き寝入りをした人もいるでしょう。

私もそんな経験があります。

しかしそんな人に朗報が。

コストコでは、返品をする時は、必ずしもレシートは必要ではないです

理由は、会員制のスーパーのため、今まで購入した履歴がデータとして残っているからです。

購入した時期、及び商品名が分かれば、レシートが紛失しても購入したというエビデンスがとれます。

もちろん、あった方が履歴から商品を見つけることがスムーズなのは確かです。

<あわせて読んでくださいね>

コストコのリワードの還元率が2023年1月から変更。これによりこの変更によって損をする人と得をする人がでます。損をしないためには・・・以下の記事に詳細に記載しています。

・ コストコのリワード 還元率の変更で損する人、得する人

 

返品制度の条件は?

ここからは、返品条件について見ていきましょう。

日本のスーパーに比べて緩さがあるとはいえ、外せない条件があるので、ここでチェックしておきましょう。

 

条件その①

・返品は本人が行く

会員証をもっている本人が行かないと、基本的には受付けてもらえないようです。

しかし、家族カードで購入した場合は、家族が店舗に行くルールです。

ただし、クレジットカード払いの場合は、名義人が対象になります。

 

条件その②

購入店舗、もしくは近くの店舗の返品カウンターに提出する

返品をすると決めた後は、近くの店舗まで出向くことが必須です。

この時、返品する予定の商品と、会員証を持ってカスタマーセンターにいきましょう。

専用のカウンターがある店舗もあるので、親切ですね。

 

条件その③

クレジットカードでの支払は、控えが必要

返品の際は、他のお店と同様、レシートを持っていくとスムーズですが、無くても問題ありません。

その理由は先に述べた通りです。

でも、できれば購入時のレシートを持っていくほうがスムーズに返品できるようです。

ここで注意ですが、クレジットカードでの支払は、控えがいるので、忘れずにお持ちくださいね。

 

条件その④

・返品する商品を持っていく、ただし一部食品は写真でもOK

店舗に行く際は、返品する商品を持っていくことが基本ですが、必ずしも持っていかなくていい場合も。

それは、食品で賞味期限が迫っている時や、店舗が遠方で行きづらい時です。

この場合、写真を撮っておいて、物は処分し、のちに返品処理に行ったときに店舗で写真を提出すればOKです。

日頃忙しくて都合がつかない人もゆっくり返品処理に行く日取りが組めるので、助かりますよね。

 

<あわせて読んでくださいね>

コストコのリワードの還元率が2023年1月から変更。これによりこの変更によって損をする人と得をする人がでます。損をしないためには・・・以下の記事に詳細に記載しています。

・ コストコのリワード 還元率の変更で損する人、得する人

 

返品する際の注意点

基本全ての商品は対象ですが、商品や、やり方によってはみすみす返品する機会を逃してしまうことも。

特に、対象の期間が商品によって異なることがあるので、注意しましょう。

 

注意その①

・食品の自己都合での返品は賞味期限内に

食品は、自己都合である場合の返品期限は賞味期限内というのが原則です。

大容量なことが多いので、賞味期限内に消費するのが大変な事ありますが、なるべく、期限内に対応することをおすすめします。

もし、近々に来店する時間がない時には、前もってカスタマーセンターに電話しておき、期限が表示されている箇所の写真を控えておくと後の手続きが楽に行えます。

 

注意その②

・家電は返品期間厳守

2016年から、ルールが変わり、家電の返却期限が90日以内になりました。

以前は無期限だったようですが、故障などのやむを得ない理由であっても90日をすぎると返品が難しくなりますので、注意が必要です。

 

注意その③

・取扱説明書などをなくすと受付されないかも

家電などは保証書や取扱説明書兼保証書が商品の箱に同梱されています。

また、外箱に保証書の記載があるものもあるので、ご注意が必要です。

なくしてしまうと受付をしてもらえないこともあるので気を付けましょう。

 

注意その④

・やりすぎにご注意

高い会費を払っている以上、必要にせまられて返品をすること自体は問題ありません。

ただ、あまりに節度を超えて繰り返すと、制度が利用できなくなることもあるようです。

そのため、止むを得ない場合を除いて、むやみやたらと制度を使うことは避けましょう。

 

コストコの返品 レシート不要の条件と注意事項まとめ

コストコには、開封済みのものや使用済みの物も返品できるという夢のような制度が存在します。

これはアメリカではポピュラーなものですが、日本の他のスーパーではまだまだ常識を覆すありえない待遇です。

その背景には、高い年会費が保険の役割を果たしているということや、アメリカの消費文化を輸入していることが挙げられます。

ただし、返品条件には、会員証の持ち主が出向くことが必須、食品や家電など、モノによっては返却期限がある、などの決まりはあるので押さえておきましょう。

コストコの商品は基本アメリカンサイズです。そのため、買ったけれど、家には大きすぎた、容量が多くて賞味期限内に食べきれない等、想定外のことが発生したりします。

そんな時、返品がスムーズに出来るのはうれしいですよね。

ただ、気に入らないからという理由や、お目当ての商品がセールだからといって、むやみに制度を乱用するのはよくありません。

そのためあくまで常識の範囲内で、制度を賢く利用することをおすすめします。

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました、他の記事もぜひ読んでくださいね^^

 

<あわせて読んでくださいね>

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・ コストコのリワード 還元率の変更で損する人、得する人

 

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