本ページにはプロモーションが含まれています

Amazonレビューのサクラは違法?報酬は?無意識で加担も!

【PR】このサイトではアフィリエイト広告を利用しています。
アマゾン

Amazonレビューサクラに関する深い洞察と、その見分け方や効果的な対策を紹介します。

サクラレビューがどのようにして存在し、その報酬がどの程度か、そして、これらを識別するための具体的な方法を詳しく解説していますよ^^

 

サクラって本当にいるの?違法?報酬は?

サクラの実態ですが、簡潔にお伝えすると存在します

ネットショッピングで気になるのが、現物と写真の違いです。

届いてみるとイメージと違ったり、偽物だった…なんて苦い経験がある人も多いのでは?と思います。

 

イメージが違ったり、写真と違うというのはネットショッピングではあるあるですよね…

 

 

 

最近は精巧な偽物も多いので、気づかない人も居るかもしれませんね。

そんな時にレビューが頼りになります^^

 

私も、購入前に必ずチェックします。

なるべく評価のいいショップで購入したい!と思って見比べたりもします。

 

なので、これが嘘だと「たまったもんじゃない」というのが正直な感想です…。

 

 

 

ですが実際、こういったDMが届く人もいるようです。

報酬が意外と高くて、ちょっとビックリですよね…。

大体の平均が300~2,000円くらいの報酬なのだそう。

 

そして更にビックリなのがこちら。

 

 

よく見かける「お礼にギフト券」も実は違反なんです。

記入したことは無いのですが、こういった類いのものを同封されていたことは何度かあります(^_^;)

(面倒だな…と毎度捨てていました…(笑))

 

マメな人・優しい人だと、知らずに書いたことがあるという人もいるのでは?と思います。

 

 

これらも、違反なのでアカウントが凍結される可能性もあるのだとか…

 

 

本当に大満足でレビューするのならば問題ありません。

ですが「☆5のレビューでキャッシュバック!」のうたい文句で☆5のレビューをするとサクラと認定されるのです。

個人の場合は、こういったサクラ行為で刑事的に罰される…といったことはありません。

 

ですが、アマゾンのガイドラインにも規約として記載されているのです。

 

なのでこれらは違反行為となります。

コメントの削除だけでなく、アカウントの停止・解除される可能性があります。

 

そして、ライバルサイトに対して悪い評価をつけて欲しいといったような依頼を受けた場合、個人でも「名誉毀損罪」「信用棄損罪」といった刑事事件として罰される場合もあります。

 

知らない間に、バイト感覚でサクラ行為をしている人も居るようですが…

ここから闇バイト…のような犯罪に巻き込まれるケースも出ているようです。

 

「サクラ行為はしない」のはもちろんですが、こういったSNSをつかった手口で、すごいスピードで広がっているから、「取り締まりが追いついていない」というのが現状です。

 

レビュー投稿をする前に、

・自分の思いのままのレビューなのか

・これを見た人が誤解するような内容ではないか

自分で見極めができるようになりましょう。

 

広告

騙されないよう見分ける方法

チェックしておきたいポイントはいくつかあります。

①高評価だと怪しい!?

明らかに☆5ばかりなのは、グレーです!

 

これだと、本当にいいものがいい評価されにくい結果になります。

なんとも勿体ない…。

②ユーザー情報もチェック

フルネームは怪しい…と思っておくといいようです。

 

「吉田」「田中」「太郎」など、良くある名前を使うことが多いです。

 

サクラの専用アカウントを作っている人もいて、
「Amazonカスタマー」や「Amazonレビュー」などの名前では無いユーザーも信用できません。

③レビュー内容が不自然

文章が日本語として不自然なのは、海外アカウントのなりすましの可能性も…。

・新商品(販売直後)なのに高評価

・レビューの投稿日時が、集中している

・レビューが多い

このような場合も、注意した方がいいです。

 

一見親切に見える、詳しく書かれたものも、レビューの可能性大です!

 

④辛口レビューもサクラ!?

レビューには良く見せるためのものだけじゃ無く、ライバル会社を蹴落とすためにあえて低評価を付ける場合もあるのだとか…

 

 

対策方法や知っておきたいこと

いいレビューも、わるいのも信じられないとなると
正直、なにも信じられなくなりますよね。

 

そんなときに便利なのが、こちら!

①サクラチェッカー

サクラレビューの危険度をチェックできるのです^^

 

価格、製品、ショップ、レビュー内容など…

様々な面から総合的に評価され、分析ができます。

 

 

②ReviewMeta.com

日本語だけで無く、世界7カ国語の翻訳可能!


アメリカでは、サクラレビューによる裁判が行われます。

その際に、この「ReviewMeta.com」が証人として証言するほどなのだそう!

 

かなり信頼できますね^^

 

 

個人的には、両方でチェックしておくと
更に失敗知らずになりそうだなと思いました。

 

騙されてしまった!対処法はある?

 

Amazonは偽物販売は禁止なのて、申請をすると返金してくれるそうです^^

 

 

その時の注意点は、Amazonカスタマーを介すこと。

Twitterなどの粗悪品だった…なんて口コミにも
アマゾンのスタッフさんが対応ツイートをしていたのも好印象でした^^

 

Amazonレビューサクラの実態!見分け方や対策まとめ

アマゾンには、サクラが多数存在することが分かりました…。

その数は多く、アマゾンも対応はしてくれているようですが、追いついていない状況のようです。

中には、サクラ行為になると分からずにレビューを書いている人も多いことが分かりました。

私もアマゾンで商品を購入した際には、レビュー☆5でプレゼント!のようなチラシが同封されていたことが何度もあります。

これらは違反に当たるので、最悪アカウントが使えなくなる可能性があります。

気をつけましょう!

 

便利なネットショッピングを利用したいけれど…失敗したくない!という人は
「サクラチェッカー」や「ReviewMeta.com」などのチェックサイトがおすすめです。

お買い物に失敗してしまった…という人は
アマゾンカスタマーに相談すると、返金対応してもらえる場合も…!便利なネットショッピングですが、上手に利用したいですね^^

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました、他の記事もぜひ読んでくださいね^^

広告