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マクドナルドのポジション 難易度が高いエリアはどこ?

マック

マクドナルドのバイトのポジションは難易度が高いの?と気になっていませんか?

実は状況や職種によっては難易度が高いこともあります。

この記事では、難易度が上がるときやその職種について解説します。

マクドナルドで働いてみようかと思っているあなたも疑問が解決しますよ。

 

マクドナルドのポジションはエリアで難易度が違う?

まず、マクドナルドのポジションはエリアで難易度が変わるのでしょうか?

実は、入社したての頃はどのエリアも難易度はそれほど違いはありません。

その理由は、マクドナルドの方針で、最初に研修があって、その人の適正に合ったポジションに配属になるからです。

そうなると、ある程度得意なところに配属になるので、ものすごく苦手な作業だったり、難易度が高いと感じることはそれほどないかもしれません。

ただ、慣れてくると他のポジションを手伝ったり、兼任することもあるようです。

なのでベテランになるほど難しいと感じる仕事が出てくるかもしれませんね。

 

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マクドナルドにはどんなポジションがある?

そもそも、マクドナルドにはどんなポジションがあるのでしょうか。

ここでいちどおさらいしてみましょう。

カウンターと厨房に分けてざっくりみていきます。

マックのポジションは、カウンター担当だけでも以下の3つの役割があります。

ポジション 主な仕事の内容
・ランナー お客さんに商品を渡す
・カウンターオペレーション 注文を受けて会計をする
・ドリンカー ドリンクを作り、レジに持っていく

 

これに厨房の5つのポジションが加わります。

ポジション 主な仕事の内容
・イニシエーター ハンバーガーのパンをトーストする
・アッセンブル バーガーに合った肉や野菜をバーガーに盛り付ける
・フライストッカー 揚げ物を調理する
・グリルストッカー ハンバーガーに入れる肉を焼くスタッフ
・ポテト ポテトの在庫管理と調理をする

 

また、ドライブスルーのある店舗は、これにドライブスルーのポジションが加わります。

ポジション 主な仕事の内容
・オーダーテイカー ドライブスルー専門に注文を受けてくれるスタッフ
・DTランナー 注文のあった商品を袋へまとめる担当
・セットアッパー 商品の付属の品を用意して商品を早く届けるためにフォローする
・キャッシャー ドライブスルーで購入したお客さんのお会計を担当
・プレゼンター 商品を渡すポジションのスタッフのことです!

 

カウンターだけでも3つもポジションがあるのが驚きです。

普段何気なくマックに通っていましたが、お店の中にこれだけのポジションがあるなんて、改めて挙げてみるとその多さにビックリします!

この統率のとれた役割分担がマックの回転の早さの秘訣なんですね。

慣れてくるといくつもポジションを兼任することがあるので、一人何役もこなす難しさがあるかもしれません。

 

マクドナルドのポジション難易度高エリア

先ほど基本のポジションについてお伝えしてきましたが、ここからは難易度の高いポジションについてご紹介します。

 

まれに発生する激ムズポジション

マックには忙しい時間帯に人がいないと発生するポジションがあります。

例えば「ポテフラアッセン」。

これは、ポテトとフライ、2つの在庫の管理をしつつ、バーガーを作る「アッセンブル」に参加するというポジションです。

忙しい時間帯にいくつも作業を掛け持ちしていると、それだけで焦ってしまいそうです。

このポジションを冷静にこなせる人は尊敬します!

他にも、カウンタードリンカーという、カウンターとドリンカーを兼ねたポジションが難易度高いという声も。

お店がいそがしくなると臨機応変に他のポジションもこなす、というのがマクドナルドの方針のようですね。

お客さんの対応をしながら、スピード感をもって、他の作業も掛け持ちしてこなすプロ意識には頭が下がります。

 

経験者の生の声を紹介

ここで、マクドナルドのアルバイトを経験した人たちの口コミを紹介します。

これを見るとマックのバイトの難易度の高さがひしひしと伝わってきます。

 

やることが多くてもマックはマニュアルがあるので助かりますよね。

でもマニュアルじゃないことを言われたとたんにフリーズしそうになる気持ち、分かります。(-_-;)

 

マクドナルドはマルチタスクが得意じゃないと大変!という声がちらほらあります。

中にはプログラミングよりもマックはやることが多くて無理という人も!

これをこなせたら、たいていのアルバイトはハードルが低くなりそうですね。

 

 

 

いくつか口コミを見ていると、マックのバイトはやはりマルチタスク至上主義!

深く考えるタイプは向かないかも。とにかく手を動かして体に動きを入れましょう(^.^)

 

 

どんなに忙しくても、余裕なフリして笑顔で対応。 

これが意外と1番難しいかも!

でもこれができたら鋼のメンタルが身につきそうですね!

 

これらの声から、

・やることがとにかく多い

・マルチタスクすぎる

というマックのバイトの特徴がわかります。

 

職種によっては難易度が上がることも

実は、マクドナルドのアルバイトには、大きく分けて3つの職種があります。

・クルー

・トレーナー

・マネージャー

です。

クルーは通常のアルバイトを指す言葉です。

トレーナー以上になると、新人アルバイトの教育をしたり、サポートをしたり教える役目があります。

熟練のクルーになるとトレーナーに指名されることがあります。

そのため、ベテランになってくると自然と難易度が上がるといってもいいかもしれません。

そして、マネージャーになると、研修を受けてほぼ社員と同じ仕事をすることになります。

そういう意味だと、一番難易度の高いポジションはマネージャーだといえますね。

お給料はアルバイトとほとんど変わらないとのことなので、大変さが増しますね。

 

マクドナルドのポジション 難易度が高いエリアまとめ

結論として、マクドナルドのアルバイトのポジションは、入社したての頃はどこも難しさは変わりません。

ただ、以下の場合になると難易度が高くなります。

・忙しい時間帯にポジションの掛け持ちをする

・ベテランになって教育を任される

・マネージャーとして社員と同様の仕事を任される

忙しい時間帯に人がいないとたくさんの仕事を少ない人数でこなさなければならないので、難易度が増します。しかし常にそういうことが発生するわけではありません。

それに比べて、トレーナーになったりマネージャーになったりすると責任がある立場になり、アルバイトとはいえ日常的に難易度がグッとあがります。

特にマネージャーは、社員がいない時に店の責任者になったりもするので、責任感重大です。

マックのバイトを続けたい、でもやりがいも欲しいという人はチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます、ほかの記事もぜひ読んで下さいね^^

 

 

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